楽に生きようよ

楽に生きるってどういうことか。

こころにとりつかれないで、

こころのとなりで生きていく。

そのきわどさが醍醐味だよね。

 

ここ一ヶ月ぐらい、

わたしのこころは、“おひつ”にくっついていた。

さわらのおひつが欲しくて、のら犬みたいにさまよっていた。

それもいいのだけれど、度を超えているように感じた。

寝ても覚めても、というぐあい。

 

わたしはよく物欲のとりこになる。

子どものころから欲しいものを見つけると、

道路に大の字に寝て暴れたそうだ。

そんな子は最近見かけないよね。

 

没入していたわけではなくて、

とりつかれていることに気づいてもいた。

オークションサイトを見て、一喜一憂が楽しくもあった。

 

嵐が過ぎ去り、

つまり、よいあんばいのおひつを手に入れたってことですが(笑)、

ささやかな反省、ささやかな罪悪感の中で、

気づいちゃったこと。

あぁ〜〜この後ろめたさもまた“こころ”だなぁと・・・

 

欲ばるこころ

それを反省するこころ

それは終わりのないこころのドラマ

 

こころは成長なんてしないよね。

そうだったね。

自我はどこまでいっても自我だ。

 

“こころ”に、賛成も反対もせず、

ただただとなりにいる。

自分のやじ馬になる。

 

それを思い出すと、いっきに楽になるんだ。

自分の“こころ”から解放されるんだ。

 

 

 

 

 

キッチンの棚のガラスにヒビが入り、

テープで補修してずっと使っていたのだけれど、

危うい感じなので、はずしました。

そこにカーテンをつけました。

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布が薄くて刺しゅうがむずかしかったので、

イラストを貼りつけました。

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キッチンに立つと、

目の前に、毎度ばかばかしい顔が並んでいて非常に和む(笑)