コーヒー音痴のコーヒー好き

コーヒーがだいすきで、

毎朝コーヒーを飲めることだけで、いそいそわくわくする。

 

でも、じつは、

コーヒーの味がぜんぜんわからない(笑)

 

自家焙煎を始めて10ヶ月ぐらいたつけれど、

いまだにどうしていいのか迷ってばかり。

しばらくは5分焙煎で満足していたのだけど、

6分にしてみたら、格段に美味しくなった。

でも、調べてみると、そんな短い焙煎ではお話にならないみたい。

 

まぁ、いろいろなローストがあるにしても、5.6分ということはない。

そこで、蒸らし、乾燥、焙煎、という手順を踏んで、

最初は遠火、だんだん近火で、じっくり挑戦してみたら、

たぶんヘタなのでしょう。

20分たってもハゼない。

えーーーーーーーっ! て感じ(笑)

 

心配な焙煎を重ねて、

6分焙煎の豆と、失敗した25分焙煎の豆とをブレンドして、飲んでいる。

ブレンドってそういう意味じゃないと思うけど(笑)

 

きのう、もう少し研究して、

1ハゼが終わるぐらいまで、14分半といういい線の焙煎ができた。

それは、それで、飲むのは楽しみなんだけれど、

もんだいは・・・

 

どの豆も美味しく、あんまり変わらない、ということ。

つまり、わたしはコーヒーの味がわかってないということ。

つまり、わたしはコーヒーならなんでもよいのかもしれないということ。

つまり、それなら6分焙煎で、ガス台も節約できていいじゃん、ということ。

 

なんだかな〜

 

あ、それに、わたしの焙煎する道具といったら、

ゴマ炒り器ですから。

 

で、ゴマとコーヒーを連続で炒ったりもする。

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まぁ、いっか。

 

 

 

 

  

 

 

あははは〜

そうだね〜

 

にんげんが生まれるというのは

自我が生まれるんだな・・

 

生きているって

自我が生きているんだな・・

 

死ぬというのは

自我が死に・・

 

生まれ変わるって

自我が生まれ変わるんだな・・

 

 

 

神さまはいないけど 

自我が消えたら

それは神さまなんでしょう

 

でも そこには なんにもないのでしょう

 

 

 

自分の源泉へ還るなんて それは もう ひとごとで 

自分にできることなんてありゃしないけど

 

でも さっき ふと 

あぁ きょうも 自我が生きていく と思い

 

へぇ〜〜〜

 

ふ〜〜〜ん

 

ちょっと笑った・・

 

 

 

 

 

マハルシが言いましたね

 

起こることは 起こる

 

起こらないことは 起こらない

 

行為は起きつづける

 

行為者なくして

 

行為を起こさせなさい

 

 

 

 

OSHOが言いましたね

 

プロセスだけがつづいていく・・・

 

歩く者はいない

 

歩くことがあるだけ

 

プロセスがあるだけだ

 

 

 

 

 

さぁ おいしいコーヒーを淹れましょう

雨が降りそうだから 自転車にカバーをかけて出かけましょう

必要なことは なんでもやります

 

プロセスだけがつづいていく・・

 

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やけに芝居がかった空です。

札幌の初夏 ベランダから

6/22 19:30 

 

 

 

YOSAKOIソーラン祭り

YOSAKOIソーラン祭り、いいねっっ

やっぱりいい。

泣けるもの。

熱くなるもの。

 

今年は寒かったね。

ずっと天気わるくてね。

雨ふって、

旗ふってる人なんて、旗が濡れちゃってるもんだから、

重い、重い、バツゲームかっていうくらい重い。

も、必死。

渾身の力ふりしぼって大漁旗ふってる。

 

踊ってる間はまだいい。

雨に濡れたまま、待ち時間、佇んでる。

どれだけ寒いだろう。

 

みんな、遠くから踊りにくるんでしょう。

ありがとう。

ほんとうにね。

 

とてもうれしいよ。

札幌に踊りに来てくれて・・・

わたし、鹿児島生まれだけどね。

 

すごくささやかなグループで、

ジェームスディーンみたいな美男の外人がいた。

古いけど(笑)

外人の若者が、ハッピ着て、

ソーラン節踊ってくれてるのがうれしい。

 

ありがとう。

ほんとうにね。

 

男子、かっこいいよっ!

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女子、とってもかわいいよっ!

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最終日、すこし晴れたね。

まだファイナルステージがあるけど、

みんな、おつかれさま。

 

ほんとにありがとう。

 

 

 

 

  

ゼロ円カフェ

魔法瓶にコーヒーをいれて、

自転車に乗って川へ行く。

ゼロ円カフェのひとつです。

 

海へ行きたいとか、

湖へ行きたいとか、

いろいろあるけど、

近くの川も、充分いい。

いいとは思っていたけど、すごくいい(笑)

惚れ直したぜ。

すぐ帰ってこれるのもいい。

 

この夏、ここで笛を吹くのを楽しみにしている。

バンスリというインドの笛です。

風のような音の笛。

もうすぐ届く。

 

今日は、バンスリを吹いている気分で、口笛吹いた。

音にならなかったけど。

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旅をしている

旅をしてきたなぁ、と思った。

 

すべて旅だった。

 

たくさん旅をするのはいい。

傷つけるのも、傷つけられるのも、得がたい。

欲に眼がくらむのも味わいだ。

恋をしたとき、世界はどう見えたろう。

愛するものを失ったとき、世界はどう見えたろう。

よいもわるいもない。

なにかが、深まっていく。

なにかが、音もなく、深まっていく。

 

歩く道が、静かになっていくんだ。

 

 

 

ひとは、バカバカしいことをたくさんやりながら、

旅をしているんだね。

 

どこへ行こうとしているのか、それはわからない。

でも、ほかに行くところなんかあるだろうか、そういうところだ。

 

 

わたしは本を読んで、

驚きと発見がたくさんあって、

頭の中も旅してきたけれど、

それは、折々の旅の風景にすぎなかったように、今は思う。

 

その知識は、すこしは楽しく、

すこしは役に立ち、

すこしはインスピレーションを助けてくれる。

旅の途中のきれいな風景、

旅の途中のおいしいジュース。

それもまたうれしいけれど・・・ 

 

ほんとうは、なにもわからないんです。

ただ、なるべくひらいて、

スカスカのメッシュみたいになって、

起こるできごと、やってくる気分や感覚を、

味わい、見送っていくだけで・・・

 

 

どうしてかな。

いつからか、信頼が芽生えたな。

なにといえない、存在への信頼かな。 

 

 

 

 

急ぐ旅でもない。

急いだところで、たいして進まない(笑)

 

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地軸を通す

昨日は腰が痛かった。

いちにち中、おばあさんみたいだった。

いや、おばあさんではあるけれど。

 

今朝起きてもやっぱり痛い。

腰が痛いといろいろ動作がたいへんです。

腰が痛い世のひとに同情する。

 

今朝、布団のうえで、なにげなしに蓮華座をくんだ。

このごろシンキングボウルの音が好きで、

その音を流したら、ひょいと蓮華座を組む気になった。

わりとからっぽになれて、気持ちがよかった。

 

どれくらいそうしていたのかわからないけれど、

満足して、足を解き、立ち上がってみたら、

腰が治っていた。

まぁ!

 

やっぱりね!

 

「引力がひとを殺す」というのを読んだことがある。

その表現にびっくりだったけれど、

ロルフィングも同じような発想で、

とにかく「串刺しできるからだにする」と先生が言っていた。

串刺しできれば、引力が抜けるのだ。

 

腰痛は、やっぱり滞りなんでしょうね。

いろいろやってもなかなか治らないのは、

この「地軸を通す」という原点をはずしているからかもしれない。

 

蓮華座は、ひとが、引力の影響をもっとも受けない座法だそうで、

引力の影響を受けないとはどういうことかというと、

エネルギーがスイスイ抜けていって、

からだが通路になっているということだ。

 

肉体もそうだし、

まぁ、こころもね、

通路になるのがいい。

ひっかからないのがね。

 

わたしは、膝も悪くて、ときどき歩けなくなる。

整形外科の先生には「老化現象」と言われた。

そのとき、一発で治る方法があり、

それが蓮華座だ。

街で歩けなくなったときは、

しょうがないので、こっそりどこかに坐って蓮華座を組む。

5分で治る。

 

蓮華座を組んで、合掌すると、

自分が太いストローになったように感じる。

中は空洞で、スカスカで、風が吹き通るなんて感じるとすてき。

ふわっと空気が上昇する感じもすてき。

 

はらっぱで、川のほとりで、瞑想ピクニックもいいね。

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札幌を去るともだちと、知事公館の庭でランチ。

 

 

 

  

雨の絵を描くのが好き

まっすぐ、垂直に、雨がふっている。

街全体が、空からふる滝に打たれている。

沈黙

降参

なすがまま

 

雨の日、窓をあけて外を見ていると、

その風情にぼーっとしちゃう。

建物が動くはずもないのだけど、

あまりにじっと雨に打たれているので、

見とれてしまう。

 

 

 

 

部屋に、シンキングボウルの音が流れている。

 

 

この、とほうもない気配。

なにかの臨在。

 

なんにも伝わらなくても、

つながりたい、

共鳴したい、

そんな、ふるえるような想いです。

 

 

おとなしく、雨を描きました。

 

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気分がいい

なんとなくうれしい。

理由はとくにない。

朝から歌いながら掃除しちゃって・・

 

このあいだ発見したことがある。

なにかイヤなことがあったとき、

そこから逃げずに、ただ見ている、

ということがどういう感じなのか、

少しわかったのです。

 

いやなことがあったとき、

自分を安心させる言葉や思考をつかわない。

手を出さない。

口を出さない。

気分転換しない。

その場にいる。

ただ見ている。

と、それは、通り過ぎていく。

 

その感じが、少しわかったのです。

 

 

ああ、ドラマはつづいていく。

 

人生はつづいていく。

 

いつだってそれは未熟だ。

 

永遠に未熟だ。

 

そして、わたしはそれを見ている・・・

 

 

 

今日はなんだかうれしい気分なので、書いてみた。

あはは〜

 

スーフーは、げんき。

若葉がどんどん芽吹き、いのちを感じさせてくれます。

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山わさび

夕べ、山わさびをおろして、十割そばをいただいて、ウマかった。

でも少ししか使わない。

 

残った山わさびを、泣きながら全部すりおろす。

固いし、きょうれつで、一度にはできない。

離れてプハーーーなんて深呼吸しながら、やすみやすみ・・・

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こんなにたくさんできました。

うれしい。

やさしい色です。

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醤油に漬けるだけ。

山わさびのしょうゆ漬けが出来上がり。

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北海道ではそこらへんにはえているらしい。

 

ごはんにのせて、海苔を巻いて食べたらおいしそう。

マヨネーズと和えて、海苔巻きもいいね〜〜

ゴマとも合いそう・・

 

 

 

あ〜〜〜でも、

これをちょこんとのせた寿司が食べたい 食べたい 食べたい

 

今が旬の、硬派な山わさび。

北海道に春がきた。

 

 

 

 

 

 

  

 

あのね…

きょうは、朝からサイトをひとつつくっちゃった。

 

あのね…

 

たのしかった。

写真を見ているだけで、くうきになれる。

内容は まあ 毒かも(笑)

 

サイトをつくったので、

調子にのってブログもいじって、新しくした。

 

ほんとにこのごろ、無口で、無口で、ことば出てこない。

だから、ぼんやりしたブログです。

 

ウクレレはちっとも上達しませんが…

つづけています。

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5月になったら、タイムズのカーシェアリングに登録してみようと思う。

緊張する。

でも、もすこし外へも出かけたいのでね。

 

海を見たい…